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金曜日、税理士法人アグス主催の経営セミナー「チームワークとリーダーの役割」が、京王プラザホテル札幌でありました。講師は、バンクーバー冬季五輪カーリング日本代表の阿部晋也監督と目黒萌絵主将でした。 200人近い聴衆を前に、カーリング競技の道具やルールの説明などの競技概要と日頃のトレーニングやチームワークの熟成方法と個人の役割など、司会者を交えて対談形式で、たっぷりとお話しを聴かせてもらいました。 テレビのインタビューで見た印象と異なり、目黒さんは、とっても歯切れ良く、冗舌にお話しされていて、将来、スポーツキャスターなどやっても、充分務められるのではないかと思ったほどです。 また、3時間近い競技時間を闘うためには、充分な体力づくりと戦術の研究が欠かせず、テレビで見るほど簡単ではない奥の深い競技だと、改めて感じました。体力づくりのために走ったり、筋力トレーニングはもちろん、ブラシを15秒間全力でスウィープして、10秒休み、また15秒間全力でスウィープするという1セットを6回繰り返す練習など、かなりハードな練習をこなさなければならないようでした。 さらに後半は、質問コーナーがかなりたっぷりと設けられていて、五輪の裏話やご自身の今後の身の振り方など、いろいろと興味深い話しが聴けて大変満足でした。ただ、自分も質問しようかどうか迷った挙げ句、(小心者なので)質問しなかったのは心残りでもありますが・・・。 そして、セミナー終了後には、セミナーの中でも司会者から突然振られた質問に答えたりしていた、トリノ五輪代表の(旧姓)小野寺 歩さんと(旧姓)林 弓枝さんのふたりを加えてのサイン会がありました。通常なら、寄付をしてくれた人、本やグッズを買った人を対象にサインしてくれるケースが多いのですが、今回は色紙まで主催者側で用意してくれて、希望者全員にサインして下さったのは、とても珍しいケースだと思います。主催者様始め、講師の皆さんに改めて、感謝申し上げます。 実を言えば、前回五輪でのスキッパーとしての目黒さんの働きに、とても不満を持っていました。だから、今回も目黒選手の話に特に期待してた訳では無く、阿部監督や小野寺さん、林さんの話しが聴きたかったのが本音でした。 でも、実際に目にした目黒さんの真摯な姿勢や話し方に好感を持ち、サイン会でも、目黒さんは左利きなので、右手が空いて握手し易いだろうと、ついでに握手を求めたら、わざわざ両手でしっかりと握手してくださり、とてもビックリしました。思わずファンになってしまいました!なんて単純な奴だと、お笑い下さい(笑)。でもやっぱり、誠意(真心)を示してくれれば、こちらも好感を持ってしまうのは人の道理ではないでしょうか(ただし、ボクは最初から多少ミーハーな傾向にありますが)。 大家業にも同じことが言えます。日頃から入居者に会ったら挨拶していたり、クレームや問合せには、素早く対応したりして、誠意(真心)を示していれば、どんな問題も大きくこじれることは無いはずです。そんなことを自分の心の変わり様を通して、改めて思い知った次第です。 また逆に、小野寺さんと林さんは目黒さんに較べて、もうベテランの域で、海千山千の小姑ような印象で、実際に会う前に較べて、実物は少しマイナスイメージになってしまいました(笑)。 それからついでに、実物のストーン(重さ20kg)を持ってみましたが、想像以上に重かったです。これもまた、テレビで見たイメージと実物が違っていました。やっぱり、本物に触れて(見て)みないと、真実はわからないもんだなというのが実感です。 ところで、2年後には札幌に通年型カーリング専用リンクが出来るそうですから、今のうちに備えて、カーリングに興味のある方はご連絡ください。ぜひクラブチームをつくって、一緒にやりましょう! ★人気ブログランキングに参加しています★ クリックしてもらえるとランキングアップに繋がります。どうかご協力お願いします! |
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