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<<   作成日時 : 2009/10/26 18:04   >>

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土曜日、マンション管理組合向け大規模修繕工事セミナーに出席しました!
前々から、大規模修繕工事について、真剣に考えておかねばならないと思っていました。でも、どこから手をつけて良いやらわからない状態の中、管理組合向けセミナーなので基本的なところから学べて、とても参考になりました。

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第一部『改正定期報告制度』では、法定定期点検の詳細についてでしたが、以前、札幌市の定期報告で、竣工後10年以上の建物は、外装タイル全面の打診検査をしなければならなくなったという情報を聞いたのですが、ネットで調べてみると、”目視で良い”という検査基準だったので、ガセ情報だと判断していたのですが、今回のセミナーで、それも間違いだったことが判明しました。
法改正によりH20年4月以降、竣工、外壁改修等から10年を経た建物は、すぐにというのではなく、3年間の猶予期間があるということと、調査方法についても、足場を設けて、あるいはゴンドラを使用しての打診検査でなくても良くて、赤外線検査による画像解析でも構わないということがわかりました。

第二部『実務者が語る給排水管改修工事』では、水道管の材質による、錆びの発生具合とその対処方法を分かり易く教えてもらいました。ちょうど知りたいと思っていた事柄だけに、とっても有難かったです。

第三部『マンションの劣化と大規模修繕工事』では、具体的にどの辺りが劣化するのか、実例を写真で説明しつつ、大規模修繕工事に至る原因とその対応についてのまとめでした。

やはりRC造でエレベーターのあるようなマンションは、維持管理に手間とお金がかかります。
自分的には、3階建て程度でエレベーターの無い低層マンションの方が、大規模修繕工事費用や保守管理経費も余計にかからずに済むので、お勧めだと思います。
このセミナーを聴いて、お金と相談しながら、手遅れにならないよう計画的に修繕計画を練ることと、サポートしてくれる良い協力業者選びが重要になってくると痛感しました。
さっそく近いうちに建物を点検して、現時点における建物の劣化具合を自分なりに診断してみようと思います。さらに必要なら、専門業者に見てもらって、必要な修繕工事について助言してもらわねばなりません。
それにしても、久々にすごく役に立つ、有意義なセミナーでした。

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