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土曜日に、女子プロゴルフの『明治チョコレートカップ』を見に北広島の札幌国際カントリークラブ島松コースに行って来ました。 今回注目している選手は、昨年、苫小牧で開催された日本女子オープンで見た原 江里菜選手や服部真夕選手、今年既に優勝している三塚優子選手、佐伯三貴選手、有村智恵選手などです。でも、とりあえずは、スタートの1番ホールと10番ホールが隣り合っていたので行ったり来たりしながら、1組目から16組目(最終組の2つ前)までのティーショットを見ました。その後は、原選手や有村選手、服部選手の組を適当についてまわりました。 また今回は、選手の真後ろからティーショットを見て、スタンスの向きと球筋をチェックしてみました。昔からミスショットのかなりの部分は、スタンスや身体の向きが間違っていることが原因と言われているので、そのことを充分に知っているはずのプロで確認してみようというわけです。この時に気付いたのですが、一人だけスタンスと球筋がアンバランスな選手がいました。 それは、有村智恵選手です。スタンスはスクエアか少しクローズ気味なのに、スタンスの向き通りにフェード(球が落ちる時スライス気味になる)で打ち出したり、スタンスと反対方向に引っ張ってみたりと、どうも狙い通りに打ててませんでした。こんな調子では、今大会の優勝は無いなと思いましたが、実際、この日は2アンダーでスタートして終わってみると1オーバーと今ひとつ乗り切れていないようでした。しかし、その有村選手が最終日に7連続バーディーを決めるなど、最終日だけで9つもスコアを伸ばし、1打差の2位タイに入るなんて、この時は全く想像つきませんでした。ボクの見る目が間違っていたのか、自分で不調の原因をつかみ、わずかな時間で調整したのかは判りませんが・・・。日曜日も見に行けば、自分の目で前日と比較してどこが良くなったのか、わかったと思うのですが、見に行けなくて残念でした。 もう一人、この日不調だった注目選手が、服部真夕選手です。スタンスや球筋はおかしくありませんでしたが、ショット自体の精度が悪かったようです。初日は3アンダーだったのに、この日は結局バーディー無しのアンダーパーで、最終日も調子が上がらず、バーディーは出たもののボギーが多く、1オーバーという結果に終わりました。とても期待していたのに残念です。でも、彼女はかなり飛距離が出るので、アイアンの精度がもう少し高くなれば、今年中の初優勝も夢ではありません。2日目に一緒にまわった不動裕理選手から、きっと良い刺激を受けてくれたものと思います。 あと他に目に留まった選手では、日下部智子選手とまだ19歳の一ノ瀬優希選手くらいでしょうか。それとボクと同い年の斉藤裕子選手は、相変わらず若い選手に混じって本当に良く頑張ってくれています。そっと応援していますので、これからも若い子に負けない良い成績を期待しています。 来月も苫小牧で『アクサレディス』が開催されますので、また見に行こうと思っています。期待の選手がいっぱい居るので本当に楽しみです。 ↓通算44勝目、女子ツアー史上初の生涯獲得賞金10億円を突破した不動裕理選手 撮影禁止でしたが1枚だけ!ゴメンナサイ ★人気ブログランキングに参加しています★ クリックしてもらえるとランキングアップに繋がります。どうかご協力お願いします! |
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ゴルフ情報局 2008/10/05 17:35 |
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