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help リーダーに追加 RSS 韓国旅行記 辛いものが苦手でも大丈夫!

<<   作成日時 : 2006/12/02 11:55   >>

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今回の韓国旅行の最大の目的は何と言っても”食べる”ことです!
↓韓国ではこんなの注文してないよ!と言うくらいたくさんの無料サービスのキムチ等が出てきます
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1日目(到着当日)夕食ー焼肉(明洞)

到着した日の最初の食事は、明洞のホテルを出て近くの焼肉店「ノビチプ」で焼肉を食べました。秘伝のたれと特製の塩で食べる高級カルビの有名店です。2階へ案内されると、そこは日本人の客ばかり。韓国の焼肉店では、肉が焼けるまで店の人が世話をやいてくれるので、自分で肉の焼き加減を注意しなくても済みますが、店の人に食べさせられている感じで、なんとなく落ち着いて食べられない気がします。お肉は値段も高かったけど、大変美味でした。

2日目 昼食ー麺と韓国風餃子(明洞)、夕食ータッハンマリ(東大門)

昼は、明洞で「明洞餃子」というメニューが3つしかない店で、その3つ全て、手打ちうどんのカルックスとショーロンポーに似たマンドゥー(韓国風餃子)と激辛のビビン麺を注文しました。ここは、地元の人も食べていて、やっと海外で食事をしている感覚が味わえました。そこそこおいしかったです。
夜は、”タッハンマリ”という、まるまる1羽の鶏肉を金属製の洗面器みたいな鍋で煮て食べる、韓国版”水炊き”みたいな料理を食べました。鶏肉自体に味が付いている訳ではないので、鶏肉に辛くて酸っぱいお店特製のたれを付けて食べるのですが、これが結構いけます。そして、鶏肉を食べ終えると、その鍋にうどんを入れてくれるのですが、これがまた、鶏のダシが利いていて、絶品のおいしさです。最初は、まあこの程度かと思っていたのですが、このうどんがすごくおいしかったので、大満足です。この店へ来るのに、降りる地下鉄の駅を間違えて、かなり歩いたあげく、なんとかたどり着いたのですが、苦労して来た甲斐がありました。また、店には日本人客はいませんし、店の人には日本語も通じません。ただ、メニューはこの”タッハンマリ”ひとつなので、注文は難しくありません。この近辺は、”タッハンマリ通り”と呼ばれていて”タッハンマリ”の専門店が集まっています。地元の人が利用する店に行き、周りに日本人がいないというのは、何となく得した気分です。(日本のガイドブックにも載っているので、この日は”たまたま”だと思いますが・・・。)
ちなみに、この店で出た白菜のキムチがほとんど辛くなくて、とてもおいしかったです。韓国のキムチはみんな激辛(1日目の焼肉店のキムチはそうだった)だと思っていたけど、こういう辛くないキムチも韓国人は食べるんだと知って、ちょっと意外に思いました。

3日目 昼食ーなし、夕食ーお粥(明洞)

お昼は一人だったので、一人で気軽に食べられそうな所もなく、結局、ホテルへ戻り、クラブフロアでシャンパンとオードブル等を頂きました。
夜は、これまたホテル近く、明洞のお粥専門店「味加本」に行きました。お粥と言えば、中華粥を思い出す人も多いかと思いますが、「チャングムの誓い」でも何回か出てきたくらい、韓国でも昔からある、ポピュラーな料理なのです。今回行った所も、ネットで調べたのですが、正解でした。とてもおいしかったです。
(※注「チャングムの誓い」が一連の記事で何度も出てきますが、私は韓流ドラマブームに乗り遅れ、「チャングムの誓い」しか見たことがありません。お許し下さい。)

食事についての総括
今回の旅で食べたものの中で、辛いものと言えば、初日の焼肉屋で食べたキムチくらいで、あとは、つけだれとかにコチュジャンを入れたりとかはしても、料理自体が辛いというものは、食べませんでした。それは、実際、私が辛いものがあまり好きではないという事実もありますが、それよりも、同行者の家族が辛いものが苦手で、食べたくないというワガママを言うのが原因です。
私の旅行に対する基本的なスタンスは、「郷に入っては郷に従え」です。
だから、なるべく現地の人が良く利用する場所で現地の人が食べているものが食べたいのです。例えそれが、激辛であってもです。一度くらいは本場の本物の味に挑戦してみたいのです。それが旅の醍醐味だと思っています。
とにかく、基本的には韓国で食べた料理は全ておいしかったです。ネットで事前に調べて評判の良い所だけ厳選して行ったせいかもしれませんが、総じてレベルは高いと思います。今度は、是非本場の辛い料理にも挑戦してみたいです。宮廷料理や一般家庭で食べられているような韓定食や屋台料理も食べてみたかったです。
ただ、北海道テレビ放送(HTB)で放送している「おにぎりあたためますか」じゃないので、旅行中ずーっと食べ通しというわけにはいきません。習慣としての食事回数と自分の胃が食べられる限度の中では、まあ満足できる内容だったと思います。まだまだ食べたいものがいっぱいありますが、それは次回に取っておくことにしましょう!

※注 毎朝食はホテルの料金に含まれていたのでホテルで食べました。

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2006/12/02 19:38

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